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京大卒のキワモノたちが金融、働き方、テクノロジー、最新の海外情報などを、アレコレと好き勝手に配信するブログメディア

孫正義も大前研一も本田圭祐もマッキンゼーのお偉いさんも与沢翼も、目標を紙に書くことで夢を叶えたって話。

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http://www.flickr.com/photos/59569311@N00/6700210125

こんにちは、blankfeinです。

本日は、目標を紙に書く重要性について述べたいと思う。

目標を紙に書く方法は、古くから言われてきた自己啓発法だよな。

それゆえ、「いまさらなんだよ」という意見があることも承知しているし、胡散臭いと考える人が多いこともまた承知している。

目標を紙に書くことは胡散臭い?

blankfein自身も、某大手出版社の編集者の友達に、目標を紙に書く重要性について述べたところ、非常に胡散臭いものを見る目で見られた経験がある。

確かに、自己啓発セミナーで、みんなで目標を書き出そう!みたいなやつは、気持ち悪いし、宗教じみた匂いがする。

が、しかし、胡散臭いと思われようが、なんと言われようが、目標を紙に書くことは凄まじく効果的であり、ビジネスにも人生にもなんにでもめちゃくちゃ効くので、やるべきだということを声高に叫びたい。

孫正義も目標を紙に書いている

孫正義も、よく「人生50カ年計画」を立てているって言われるけど、最近立ち読みした本で、孫正義の元側近の人が書いた本によると、孫正義は、「人生50カ年計画」の他にも、必ず毎年1年の目標を紙に書くそうな。

その側近さんも、正月に孫正義からいきなり呼び出されて、「目標を立てるぞ」と言われて、つき合わされたらしい。

で、孫正義は日々のタスクも、紙に細かく書き出してるみたいで、一個一個つぶしていってるらしい。

カリスマ経営者も、やってることは意外に地道なことなのだ。

孫正義がタスクを一個一個つぶしていってるエピソードを見て、与沢翼を思い出した。

そういえば、最近はシンガポールに活動の拠点を移したらしい与沢翼も、なんだっけな、「フリーエージェントスタイル」みたいな本で、仕事術語るみたいな章で、「タスクを全部紙に書きだして、ひとつずつ潰していく、全部終わるまで帰らない」みたいなことを書いていた。

なんか、与沢翼は最初は胡散臭いと思ってたけど、一周回って、最近は胡散臭くないというか、やっぱり電車広告にドーンとでたり、テレビに出たり、スマップの香取君にモノマネされて、胡散臭くなくなってきた気がする、やっぱりマスメディアに出るのは意味があるよね、こういう面では。

本田圭祐の例も外せないよね

あとは、やっぱり本田圭祐。

例の卒業文集のやつですよ、あとは毎日日記をつけているらしく、たぶん彼はサッカー選手をやめても、この習慣をずっと続けて、ありとあらゆる分野で成功するだろうなとも思う。

現在でも、サッカーチームの経営とかやったりもしてるけど、本田はまじでビジネスのほうが、もっと成功する気がしてならない。

なんつーか、本田みたいな努力型の天才って、目標達成へのプロセスを再現できるんで、あらゆる分野に成功メソッドを横展開できる気がしているんすよ、それにひきかえ、メッシとかロナウジーニョみたいな天才肌な天才は、サッカーのセンスがあって、唯一無二の天才なんだけど、天才すぎて、センスがありすぎて、「どうやって出来ないことを出来るようにするか」とか「どうやってモチベーションを維持するか」とか「どうやって指揮官に気に入られて試合に出れるようにするか」とかを考える必要がないもんだから、ほんとサッカーの天才だけで終わってしまう気もしている。

もちろん、あのレベルまでいけば、それで一生安泰なんだろうけど、「第二の人生の充実」って意味では、本田みたいな努力の天才の方がいいんじゃないかって勝手に思ってる。

元マッキンゼーパートナー、赤羽さんも、頭の中を紙に書き出すことを薦めている

「ゼロ秒思考」がベストセラーになった元マッキンゼーパートナー赤羽さんも、頭の中を紙に書き出すことを薦めている。

この本は、個人的には結構おススメ。

内容は、まじで「A4一枚に頭の中を書き出せ!」ってことしか言ってない。

でも、まじでこれをやれっていってもやる人がいないからまじでやるべきだよな。

たぶん、目標を紙に書き出せとか、頭の中を紙に書き出せって、誰もがふんふんってなるくらい、王道な方法なんだけど、ほんとにやる人は1%もいない。

でも、目標を紙に書けって言われて、目標を紙に書くことすらできないから、なにも達成できないんじゃないかとも思う。

そんなちっちゃな行動が起こせないから、なにもできないんだみたいな。

リスクはまじでないからね、リターンしかないわけで。

だから、まじでやるべきですな。

世界的コンサルタントの大前研一氏は、巨大な方眼紙に思考を書きまくるらしい

president.jp

思考を整理するノートとは別に、マッキンゼー時代から何か新しいことを考え出さなければいけないときに使っていたのが、方眼紙のような網目が入った大判の特製用紙だ。

これは、もともとマッキンゼーが持っていたツールではなく、私が開発して作らせた特注品。

思考のキャンパスのようなものだから、文字を書き込もうが絵を描こうが自由である。ただし、私はこれを左下から右上に向かって横書きで使う。

 とね。

最後に

なんつーか、紙に書くってのはまじで大事で、頭もすっきりするし、前向きにもなれる。

それに、意識がそっちに向かうんで、日々の行動が目標達成に向かったものになるんで、効果がある。

昔、勝間和代さんがゆうてたのが、目標を紙に書くといいのは、人間は毎日毎分毎秒なんかを選択をしながら、生きているらしく、その選択のひとつひとつが目標達成のほうに向かうから、自然といろいろ達成しやすくなるんだそうな。

まあ、言われてみたらあたりまえだけど、そうだよな。

ちゅうわけで、このブログを読んだら、今後の目標とかを紙に書くといいと思います。

もうじき年末だし、そろそろ来年の準備も兼ねるといいかも。

疲れたので、また明日書きます。