much better 

京大卒のキワモノたちが金融、働き方、テクノロジー、最新の海外情報などを、アレコレと好き勝手に配信するブログメディア

朝日新聞社が、まさかまさかのクラウドファンディングサービスを立ち上げてたって話。

スポンサーリンク

クラウドファンディング 朝日新聞社 ジャーナリズムこんにちは、blankfeinです。 クラウドファンディングをやろーかなって思って、レディフォーとかマクアケの担当者に相談してみたことを、銀行時代の同期に言ってみたら、こんなサービスもあるよってことで、いいものを教えてもらった。それが、朝日新聞社のやってるクラウドファンディングサイト、A-portだ。

朝日新聞社が送る新時代の資金調達法

マスメディアがクラウドファンディングやるってのは、けっこういい試みだと思う。過去に、某出版社の知り合いにもクラウドファンディングやるべしみたいな話ふっかけたときは、「ふむう」みたいなリアクションだったけど、まあ、朝日新聞がまさかやるとはおもわなんだ。   やっぱり、プラットフォームとして伝統があるし、歴史があるぶん、ほかの新興企業に比べて圧倒的なまとも感があるし、それは優位性になるだろう。

ジャーナリズムとクラウドファンディングは相性が良い

新聞社がやってるクラウドファンディングってことで、やっぱりジャーナリズムの案件が気になるな。クラウドソーシングで海外取材費調達して、みたいなプロジェクトをやってみたい。で、リターンは直接飲み屋で土産話とか聞けますみたいな。   最近は、大手メディアも予算が厳しくて、「海外取材?そんな金かけれねーよ」みたいになって、企画頓挫みたいなケースも少なくないと思うけど、クラウドファンディングでこんだけ集まってますってのは実績になるし、そんだけ数字とれる企画だよってことを示す最高のエビデンスにもなる。だからまじでやってみたい。   そのときに、やっぱりレディーフォーとかマクアケよりも、朝日新聞社がやってるクラウドファンディングってことで、上にも通しやすいと思うんだよなあ。

志ひとつで何千万でもお金を集められる時代

志とそれを伝える能力とやる気があれば、いまの時代なんでもできる。非常にいい時代だ、というわけで、みなさんも是非クラウドファンディングやってみてください。今なら先行者になれますよ。ではでは、blankfeinでしたー。