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much better 

京大卒のキワモノたちが金融、働き方、テクノロジー、最新の海外情報などを、アレコレと好き勝手に配信するブログメディア

紙媒体の編集者は、Webの知識身につけたらまじで最強だから、ほんと早くブログ始めようぜって話。

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紙メディア 編集者 ウェブこんにちは、blankfeinです。 最近、知り合いの紙媒体の編集者に、ブログをやるようにすすめているんだが、そこまで乗り気ではないようだ。なんつーか、やっぱり紙媒体の人たちって、あんまブログやろうとか思わないのかね。でもでも、ブログ運営ってけっこうスキルつくから、まじで経験しとくべきだと思うのだ。ウェブがわかる紙媒体出身の編集者ってめちゃくちゃ貴重だと思うんだよなあ。

ウェブメディアの編集者がたりてない

ウェブメディアが乱立してるけど、ライターも足りてないんすけど、編集者のほうがもっと足りてない。なんでも、紙媒体のほうが圧倒的に格上っていうか社会的地位が高いし、給料も比較的高い職業だから、みんなきたがらないそうな。   最近でも、朝日新聞の記者さんがバズフィードに移籍とか、東洋経済オンラインの編集長がnewspicksに移籍とか色々あるにはあるけど、やっぱり超大物待遇で役員として参画!みたいな感じだし、当たり前のように紙媒体の編集者がウェブ媒体の編集者にキャリアチェンジみたいな例はまだまだそこまで多くない。

紙メディアの経験は貴重だし、めちゃくちゃ重宝される

紙メディアを経験しているってめちゃくちゃ貴重で、やっぱ、なんだかんだゆってプロだし、専門家としてみてもらえる。一方で、ウェブからいきなり入った人は、編集の土台とかちゃんと学んでないみたいな劣等感があるみたいなことをどこかの編集者が言っていた。まあ、わからんでもない。だから、いま紙メディアからウェブメディアにいけば、希少価値高いし、相当年棒高くして移れるかもって思うんだけどなあ。

紙メディア編集者はウェブに疎いのをなんとかせい。

でもでも、紙メディアで経験積んだ人が、ちょっとでもウェブでのアクセス解析とかソーシャルでの拡散とか勉強するだけで、スーパーな編集者になって、まさにひっぱりだこなタレントになれるのに、意外なほどにわかってる人がすくないと思われる。   別に、ブログひとつつくって、グーグルアナリティクス入れて、分析とかSNSで拡散とか一発やってみたら、一気にイメージつかめるし、そういうウェブ周りをしっかり自分の言葉でしゃべれる紙媒体出身の編集者がいたら、間違いなく採用だし、めちゃくちゃ需要ある。だから、まじで紙媒体の編集者はブログをやって、自分でまずはウェブメディアを運営してみるべきなのだ。

紙媒体は確実に衰退していくから、ウェブに移れる準備を今から始めておくべし

紙媒体は歴史とか権威性があるから、簡単には衰退しないとは思うけど、右肩下がりなのは間違いないし、V字回復みたいなことも考えづらい。クライアントの企業も、紙媒体じゃなく、ウェブ媒体に出稿したほうが、圧倒的にコスト的に安いし、広告効果も測定できるから、費用対効果も高い。   いまは、クライアントのお偉いさんがみんなオッサンだから、ウェブとかわからんみたいな人が多いかもしれないけど、これから世代交代が起こっていくから、そんときはまじでやばいぞってことを肝に銘じておくべきだ。その時に備えて、紙×ウェブのスキルを持ってますといえるようになろうって話。 ではでは、blankfeinでしたー。