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京大卒のキワモノたちが金融、働き方、テクノロジー、最新の海外情報などを、アレコレと好き勝手に配信するブログメディア

iPhone7:5種類の試作機存在か − ワイヤレス充電、マルチフォースタッチ、デュアルカメラなど

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iPhone7 デュアルカメラ   今年発売されたiPhone6sは、マイナーアップデートであり、ルックス上大幅な進化をとげることはありませんでしたが、来年はメジャーアップデートということで、ユーザーとしては期待感が高まりますね。   中国系の情報筋に詳しい『G for Games』は中国版TwitterであるWeiboに投稿された情報を元に、iPhone7にはワイヤレス充電、マルチフォースタッチ、デュアルカメラなどたくさんの新機能が搭載されるようだと伝えています。

試作機は複数存在している可能性が高い

来年9月に発売するとなると、まだ先の事のように思われますが、クパチーノの巨人は少なくとも5つの異なるiPhone7の試作機を準備しているようです。   AMOLEDディスプレイのほか、ワイヤレス充電、マルチ感圧タッチ(Force touch)、デュアルカメラ、ヘッドセットと互換性のあるUSB Type-Cコネクタなどかなり多岐にわたる新機能を実験しているようですが、製品版はどうなるのかわからないと伝えられています。なお、ディスプレイについては2018年に有機ELになるとの報道が以前ありましたが、今回の報道が事実であれば、先んじて2016年にも製品に搭載される可能性もあることとなります。視覚的にも優れ、バッテリー性能にも優しいディスプレイの採用は、ユーザーにとって歓迎したいところです。   今後の最新モデルの情報については随時ピックアップしていくことを予定していますが、そろそろ金型に関する情報も欲しいところですね。

現状、最新の情報では次期モデルの筐体がプラスチックになるというものも

個人的に、この噂は高級路線をいくAppleとして採用しないと思うのですが、最新の噂では次期モデルにおいて、プラスチック製の筐体が使用されることになるかもしれないというものがあります。   much-better.hateblo.jp   この情報の真偽の報道は現時点において不明ではあるものの、おそらくは工場内でプラスチック製の筐体がテストされていたことから出始めた噂であると推測しています。時期尚早かもしれませんが、Appleは次年度内のリリース製品の中に廉価版モデルとなるiPhone6cの発売を控えているものと考えられており、そうした筐体のカバーが、iPhone7に取り違えられたのではないかと見ています。あくまで工場の従業員は、どんな製品の部品であるかなど、聞かされていない可能性の方が高いので。   10月22日付の『経済日報』では、JPモルガン・チェース証券台湾の産業アナリスト張恒氏は最新レポートで、アップルの台湾系サプライチェーンに対する調査結果として、iPhone 7シリーズは現行モデルに引き続き、金属製筐体を採用するとの見方を示したと伝えているので、この辺りは安心して良いものと思われます。

非現実的なアイディアも1つくらい採用になるか?

Appleは時折突拍子もない特許を取ることで知られています。最近であれば、四隅からバンパーが飛び出す特許を取得していたり、ディスプレイが割れないよう、本体からプロテクターが飛び出す仕様になる特許を取得していたりと、技術開発には余念がありません。   much-better.hateblo.jp   much-better.hateblo.jp   これまで、iPhoneには必要最小限な機能が盛り込まれてきましたが、そろそろこういった突拍子もない独創的なアイディアが1つくらい採用されても面白いかもしれませんね。