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京大卒のキワモノたちが金融、働き方、テクノロジー、最新の海外情報などを、アレコレと好き勝手に配信するブログメディア

ライフネット生命の岩瀬さんに名刺管理やらされて逃げたインターン生は、人生における最強の「失敗体験」を得たことに気づいてねって話。

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http://www.flickr.com/photos/56118501@N00/2532557673
こんにちは、blankfeinです。最近、フェイスブックでちょい炎上気味なニュースといえば、ライフネット生命の岩瀬さんにインターン生が名刺整理でキレたみたいなニュースだろう。netgeek.biz
netgeekがちょい悪意ある感じで掲載したのが発端で、炎上したんだけど、LINEの田端さんとかはあちゅう女史だとかが、岩瀬さんの擁護して、擁護からの、その名刺管理を楽しめなかった学生は大切なことを忘れているみたいな、ややマウンティング気味な展開になっている。

仕事はおもしろくするものというのは正論だけれども

まあ、彼らのいうこともわかる。たしかに、仕事はつまらないと思えばつまらないし、楽しもうと主体的に取り組めば楽しくなってくる。これは、岩瀬さんのみならず、稲盛和夫、三木谷浩志、はあちゅう、与沢翼、その他もろもろのビジネスエリートが共通して述べているところだ。というので、たしかに彼らのいうことは正論ではあるんだろう。面白い仕事があるんじゃない、仕事をおもしろくする人間がいるだけだみたいなね。
でもでも、なんか袋叩き感があって、いい年した大人が学生インターン相手にボコボコにしてる光景は異様とも言える。まあ、もちろん指摘してあげる愛情みたいなとこもあるんだろうしさ。これで例の学生インターンくんが落ち込んだりしてても可愛そうなんで、ちょっと励ましがてら、学生インターン君に、いまのこの状況を未来の自分の糧に変える方法を伝授したい。

岩瀬大輔氏、田端信太郎氏、はあちゅう氏に怒られた経験ってなかなか貴重だぜ

うん、彼らに怒られるってまじで貴重。で、これは今後の人生で相当いいネタになるって前向きにとらえるべき。面接で「いままでの一番の失敗体験を教えてください」みたいな質問にバチッと答えられるようになる。ライフネット生命のインターンで、岩瀬さんの与えてくれた名詞管理の仕事をほっぽり出して逃げたと。で、こっからなんだけど、もっかいやらせてください!って岩瀬さんに願い出るとか、それが無理なら謝りに行くとか、岩瀬さんの件でまじで自分は反省して、こんな風に行動を変えていますってとこを見せるべき。それか、ブログに書いて、発信して、いまの仕事すげえ頑張るとか。それするだけで、今後、岩瀬さんとか田端さんとかはあちゅうさんとかからも認めてもらえるんじゃないかね。数年後、頑張ってお会いするとかもいい感じだと思うぜ。このエピソードを面接とかでいえば、ああ、この子は本当に小さな仕事の大切さを学んだんだなってことを伝えられると思うし、最強の人材になるための千載一遇のチャンスだと捉えて頑張って欲しいなー。

blankfeinのひとりごと

うん、どんなこともチャンスにつなげられる自分だったら、強いよね。メンタル的に折れなくなる。blankfeinも、もともとメンタルは折れないほうなんだけど、ブログ始めてから、どんなマイナスのことでも記事のネタになるって思えるようになって、さらにメンタルのレジリエンス的なものが強くなった気がする。まあ、とりあえず、名刺管理ほっぽりだしたインターン君も、それをいい失敗体験をネタにして頑張れ、その他のインターン君も、マイナスをプラスに変えられる自分をつくって、頑張ってくださいな。ではでは、blankfeinでしたー。