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much better 

京大卒のキワモノたちが金融、働き方、テクノロジー、最新の海外情報などを、アレコレと好き勝手に配信するブログメディア

これまではマスメディアが特権階級だったけど、これからはブロガーが特権階級的な存在になるよって話。

chicago
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http://www.flickr.com/photos/28145073@N08/15642193413
おつおつ、blankfeinです。
本日は、今後マスメディアに就職するよりと、ブロガーになったほうが、特権階級的なメディア人になれるよって話をしたいと思う。

マスメディアの立場はどんどん低くなる

これまでは、企業が広告出すのもマスメディアが中心だったし、芸能人がメディア露出するってのも、マスメディアが中心だった。企業のお偉いさんも芸能人も、マスメディアに媒体価値があったからこそ、マスメディアを通じて、自身を売り出そうとしたし、そのために、マスメディアのお偉いさんとうまくやる必要があった。だから、メディア人というか業界人は、高い給料もらいながら、企業のお偉いさんと接待三昧、芸能人との華麗な交流もありーので、まさしく特権階級的な立ち位置で、我が世の春を謳歌していた。

これからはブロガーやユーチューバーの時代

でも、その流れはもう終わり。これからは、ブロガーやユーチューバーの時代が到来する。なぜか。企業にしても、芸能人にしても、自身を売り込む際に、テレビに出ても、そもそもテレビを見る人が特に若年層でほとんどいないし、そもそも訴求できない。むしろ、ブロガーやユーチューバーみたいなインフルエンサーに取り上げてもらったほうが、よっぽど集客につなげられるし、しかも、彼らのつくったコンテンツは半永久的に彼らのブログやサイトやユーチューブチャンネルに残るんで、よっぽどこっちのほうが効果が高い。

ネスレジャパンの取り組みは要注目

多くの人がこのことに気づき出してて、最近だとネスレがネスカフェのCMをテレビじゃなく、ネスレのユーチューブチャンネルに無料であげている。ガクトが主演で、監督も踊る大捜査線の監督、企画も元フジテレビの吉田正樹氏だったりで、めちゃくちゃ豪華な布陣。最終的には、テレビに広告出稿する企業がいなくなって、テレビというビジネスモデルが終焉する未来がやってくる。そして、ブロガーの時代が到来ってことですよね。駆け足ですけど、本日はここまで。ではでは、blankfeinでしたー。