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much better 

京大卒のキワモノたちが金融、働き方、テクノロジー、最新の海外情報などを、アレコレと好き勝手に配信するブログメディア

エリート男子と結婚できても、「マウンティング合戦」は永遠に続くんだよって話。

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http://www.flickr.com/photos/14489732@N00/6008411560
おつおつ、blankfeinです。
最近、妙齢のアラサー女子としゃべることが多いんだが、どうやら彼女らのなかでは、最高に幸せで、いわゆる勝ち組な結婚って、商社マンとの結婚で、海外駐在妻になることらしい。そのあたりについてすこし述べてみる。

blankfeinは幼少期をアジアで過ごした

実は、blankfeinは父親の仕事の都合で、幼少期をアジアのとある国で過ごした。ので、海外での駐妻コミュニティの様子とか、日本人会の様子とか、どういうヒエラルキーが形成されているかについても、けっこうわかってるつもりだ。そのあたりについて、すこし述べてみたい。

エリート男子と結婚できても、「マウンティング合戦」は永遠に続く

結婚を勝ち得て、「よっしゃーこれでアタシも結婚へのプレッシャーともおさらばーだ」と思って、「商社マンと結婚できたあたしさいこーにいい女だわ」って優越感にひたれるのも束の間。そういうコミュニティに入れば、、またもや比較しあいーので、マウンティング合戦になる。ので、女の戦いは一生続く。

駐妻コミュニティはセレブだらけで骨肉の争い

駐妻は日本人会を形成しており、妻どうしの権力争いもなかなか骨肉だ。「結婚して女の幸せ勝ち得たぜ」って思ったら、今度は子供の頭の良さとか運動神経の良さとかで、マウンティングしあうようになる。どっちの子供のほうが優れてるとかね。

基本的に、商社マンとか金融マンの奥さんが権力を握る

会社の格に応じて奥さんの格も決まる。年齢は関係ない。すべては旦那の社会的地位。若い奥さんで、年齢24だとしても、三菱商事の部長の奥さんだったら、一番えらい。まじで、旦那さんのランクに応じて、奥さんのランクもきまる恐ろしい世界がそこにはある。

商社マンや金融マンは住むところもワンランク上

また、商社マンや金融マンは住むところも違う。メーカー勤務とは海外手当のレベルが違う。家賃手当で月50万くらいある。blankfeinのお父さんはメーカーの海外営業だったんで、まあ、ふつーのところに住みながら、「ぐぎぎぎ」って子供ながら、「なんで商社マンとか金融マンはあんないいところに住んでるんだ」って子供ながらに思ってた。そして、その思いは、blankfeinの意識の奥深くに刻印され、結果、blankfeinは見事新卒で金融マンになることに、成功したんだけどね。おっと話が横道にそれてしまったようだ。失敬。

blankfeinのひとりごと

疲れたので、また今度。本とか雑誌見てても、海外駐在とかのリアルってのが意外と伝わってこないし、また機会を設けて、述べようと思います。ではでは、blankfeinでしたー。