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テレビはオワコンだけども、はあちゅうをテレビCMに起用すれば、もう少しだけ生き残れるかもよって話。

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http://www.flickr.com/photos/36113180@N00/4590621716
おつおつ、blankfeinです。
最近、テレビCMがスキップされて見られなくなって、広告の意味あるんかみたいな議論がありますよね。その流れでちょいとテレビについて述べてみたい。

テレビCMは、その場限りで、ストックにならない

まあ、たしかに、30秒のCMでつめこめるコンテンツなんて、たかが知れてるし、しかも一回流したらもう終わりで、何回もCM流さないといけないっていう、要するに、ストックになっていかないんですよね、テレビCMって。それが最大の弱点。だから、めちゃくちゃ費用対効果が低い気がするし、多くの人がそれに気づき出してしまった感じだ。

テレビのビジネスモデルはまじで厳しい

それって、つまり、「広告で儲ける」っていうテレビというビジネスモデルの終わりを意味するんだけど、なんとかして延命したいなら、いい方法がある。それは、テレビCMにはあちゅうを起用することだ。

はあちゅうに半永久的に取り上げてもらえる効果は半端ない

はあちゅうは女優さんみたいに美人じゃないけど、彼女の持つ「媒体力」にのっかって、テレビCMをフェイスブックでシェアしてもらうとかすると、まあ、根本的な解決にはならないんだけど、CMして効果は出る。まあ、そもそも、広告主である企業が、はあちゅうと直接契約結べばいいんで、テレビ局とか広告代理店という存在そのものが不要になるのだがね。

ウェブ上のインフルエンサーをテレビ番組に出すとかCMに出すしかない

テレビは若者は基本的には見ないし、これから先もっともっと見なくなるんすけど、ウェブ上のインフルエンサーがテレビ出たら、そのインフルエンサーが告知するし、視聴率もちょいあがると思う。あと、さっきのはあちゅうの例だけど、CMに出るとか。まあ、これから来るなっていうインフルエンサーの卵みたいな存在をテレビに出したりすると、視聴率とれるかも、イケハヤさんのブログで寄稿してた元野村證券のカルロスなんか、日本テレビのZIP!から出演依頼が来たらしいけど、カルロスみたいなブロガーとかをうまく起用するとかもちょっと考えてもいいのかもね。まあ、てきとーに述べてみました。ではでは、blankfeinでしたー。