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京大卒のキワモノたちが金融、働き方、テクノロジー、最新の海外情報などを、アレコレと好き勝手に配信するブログメディア

会社でダメだったそこのあなたは、フリーランスに逃げてもどうせダメ。イケダハヤトさんは超優秀で特別な人間であることに気付こう。

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最近、フリーランスになりたいという方が多いですねー。うん、非常に多い。

まっ、自由な働き方というのは多くの人が1度は憧れるところかと思いますし、楽して稼げるならなおさらです。でも現実はそう甘くはなく、多くの場合は独立したところで即刻倒産というのが関の山です。では、フリーランスになるべき人、そうでない人はどういう人なのかを考えてみました。

会社でダメだった人は逃げてフリーランスになったところでどうせ失敗する

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まずは結論から。会社が嫌だから、とか会社で思うような成果が挙げられなかったから独立するって人は十中八九フリーランスになってもダメです。

会社であれどこであれ、働くことの基本は自分で考えて、その目的に向かってどのような行動を起こすのかという点が重要になってきます。

サラリーマンやっていて、周りにスーパーマン的な存在いません?

どこの部署に行っても成功する人って決まってるんですよね。

プロブロガーのイケダハヤトさんが最近転職系の記事を転載して、人気を集めていますが彼は実のところ会社にいても成功しますね。

www.ikedahayato.com

時折、自分は会社員として仕事ができなくて、会社を辞めたと取れる発言をしていますが、これは彼が働いていた会社は彼に合っていなかっただけで、彼自身は非常に優秀な人です。

学歴で人を判断するのは間違いですが、一種の指標にはなりえます。その考えていくと、彼は早稲田出身。しかも最強の政治経済学部。偏差値鬼高です。

彼のブログを見ていると分かる通り、毎日毎日、自身のブログにあった内容をしっかりと収益化しながら更新していくことなんて常人にはできませんよね。そういうことなんです。

ブログは儲かるという啓蒙活動をしていますが、これは最終的に自分にバックがあるから。どういうことかと言うと、自身に影響を受けてブログを始めた人が多ければ多いほど、彼のタレント性は増すわけです。俺も明日からイケダハヤトになるんだ!って・・・そう事はうまく運びませんのでご注意を。

ちなみに、個人的にイケダハヤトさんのブログは大好きです。笑

本文の構成がとても読みやすく、内容も非常に興味深い。だからこそ、こんなエントリーを書いてみました。

世の中結局ピラミッド。会社員で昇進できない人はフリーランスになっても貧乏になるだけ

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少し横道にそれました。

多くの方が気づき始めていることかと思いますが、世の中結局、富はピラミッド構造なんです。

会社員であれ、スポーツ選手であれ、フリーランスであれ、成功する人はごく一部で、多くの人は沈没していきます

会社員はそういう意味で、失敗するリスクは小さいですよ。ある程度、会社という看板があるので仕事自体はありますし、給料やボーナスも場合によってはあるので、食えないほどにまで貧困になることはありません。まっ、倒産するという危険や、このご時世なので、会社が買収されるといったリスクはありますが、そんなのしれています。

フリーランスになるってあなた、仕事を自分の名前で取ってこられるだけの特技はありますか?そしてそれを一生続けられますか?そのうち、何をやっても成功しないとなって自暴自棄になるなら、せめて会社を辞める前にある程度の特技を身につけましょう。さっきのイケダハヤトさんの話に戻れば、文章を書くことだって立派な特技の1つであることに早く気づきべきです。

異動できないなら「転職」という選択肢も、いまの世の中なら普通

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これ、「マッチベター」を運営しているメンバーの中で唯一転職経験のない私が書くのも変な話なんですが、いまの時代、自分が活かせる部署に行けないのであれば転職を考えたほうが良いと思います。

家族がどうとか、はたまた親がどうとか、個々人で色々な事情はあるでしょうが、「俺、明日からフリーランスになるよ」よりも「もっと自分が活かせる所に転職したい。」の方が、周りも歓迎してくれるはず。

我慢して精神疾患になるって人も中にはいるみたいだし、もっと転職を気軽に考えましょう!場合によっては給料も上がりますし、それってある意味昇進と変わりませんしね。

最後に。まずは冷静になろう。

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フリーランスって、サラリーマンにとっては一種の非日常なんです。

南の島への旅行と感覚的に似ているかな。

フリーランスになれば、お金持ちになれるとか、はたまた頑張らなくても良いとかは完全な勘違いなのでご注意を。

おそらくこの記事を読んでいる方は、言及一覧に表示されたイケダハヤトさんか(笑)、はたまた自分のキャリアに悩んでいる方かと思いますが、自分に特技があればフリーランスになることをおすすめしますし、そうでなければ場所は問わず会社員として働いたほうがいいと思います。

もちろん、自分の人生なので最後は自分の判断になりますが、しっかりとその辺りを冷静に考えて、身の振り方を決定してくださいね。