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京大卒のキワモノたちが金融、働き方、テクノロジー、最新の海外情報などを、アレコレと好き勝手に配信するブログメディア

まだメールしてるの?世界的スタートアップが愛用するチャットサービスSlackとは

仕事術 テクノロジー
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コミュニケーションを変革させたSlack
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こんにちは、Slackをこよなく愛するjingumarutaです。

さて昨今、日本企業でも導入が進みつつあるチャットサービスの一つ「Slack」ですが、そもそもどういったものなのでしょうか?

100万人以上のユーザーが毎日利用!

SlackとはCharworkやhipchatなどと同様、個人・法人共に利用できるチャットサービスです。
チームやプロジェクト毎でchannelを作ってやり取りしたり、個人にダイレクトメッセージを送る事ができます。

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多くの世界的スタートアップでも愛用されており、SpotifyBLUE BOTTLE COFFEEBuzzFeedAirbnbなどが代表例です。
国内でもBASEnanapiWantedlycoineyクラウドワークスで利用されています。

15年春には1.6億ドルという巨額の資金を調達。
既に120万人以上のユーザーが毎日利用し、その内40万人以上が有料ユーザーという素晴らしい実績からすると妥当な評価ではないでしょうか。

業務スピードの圧倒的な向上

とにかく業務上のやり取りを加速してくれるSlack。
例えば、チーム内に共有事項があればチームのchannel内で"@channel"をつけてメッセージ送信するだけ。
通知がPC上や携帯電話に出るので仮に出先や会議中であっても、一言"ok"と返信ができます。
緊急度が高い時ほど、メールではなくSlackすると情報共有や意思決定が早まります。
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またLINEだと無い@jingumarutaの様な特定のメンバー向け送信が可能です。
そのため私に確認したい事は@jingumarutaをつけてやり取りし、全体に情報共有や確認をしたい時は@channel。
急ぎでないことや、重要な情報、書面で残しておきたいことはメールで送るといった使い分けがオススメです。

メールだと返信が遅かったり見落としの可能性があるし、直接話すのもなかなか上司がつかまらない、機嫌も伺わないと、なんてことを今後は気にせずSlackしましょう!

公私混同LINEセクハラを解決

最後にSlackをオススメしたい理由としてLINEの職場利用によるセクハラです。
よく女性の友人から職場でLINEのグループがあり、同僚の男性から個別でもLINEが届くと聞きます。
確かにいまの日本ではLINEは最大規模のコミュニケーションツールであり、職場利用したくなる気持ちも分かります。

ただやはり個人的にはまだまだLINEはプライベートな側面が強いと感じます。
なので、定時以降や休日に上司からLINEで業務連絡が来るのはもちろん、食事の誘いが来るのはいかがなものでしょうか。既読無視する訳にもいかず、困ったものですね。
Slackであれば業務限定ツールで既読通知もないので、業務効率化を図りたいのであればLINEではなくSlack導入を社内で検討してみては?