much better 

京大卒のキワモノたちが金融、働き方、テクノロジー、最新の海外情報などを、アレコレと好き勝手に配信するブログメディア

「記事広告」についてあんまりよくわかっていないので、色々調べてみた。

スポンサーリンク

記事広告 ネイティブアド こんにちは、blankfeinです。 現在、このブログはアドセンスでマネタイズを行っているんですけど、将来的には記事広告を載せていきたいと考えている。PV増やして、月20万円で広告枠売るみたいな。リクルートとかビズリーチみたいな転職系メディアの広告とか載せれたら最高だなーって思う。

ブログをやることで、マーケティングのスキルを獲得しろ

昨日、tkcrossがブログをやることのメリットって記事をあげていたけど、blankfeinはtkcrossが挙げるメリットに加え、広告とかマーケティングの知識が身に付くことがブログやるメリットかなあと考えている。blankfeinは、金融とか財務のキャリアで生きてるけど、ここに広告とかマーケティングみたいなものをかけあわせたいんだよなあ。で、100人に1人の人材ですみたいな分野を2つつくって、10,000人に一人の人材になるみたいな、そういうことを考えている。で、その全体像を踏まえた上で今回は「記事広告」について調べてみたい。

much-better.hateblo.jp

記事広告とは

特定媒体に記事を書いてもらう広告を、記事広告、またはタイアップ広告という。記事広告もタイアップ広告も、厳密には違うものという意見もあるけれど、まあ、同じということでいいだろう。ネイティブアドって言葉もあるけれど、これはもう少し概念っぽい用語で、少し階層が違う単語かなあと考えている。

ヤフーみたいな媒体だと、料金は1,500万円?

ヤフーみたいな巨大ポータルのトップページにバナーをのっけると、1,500万円かかるなんてことも。まあ、それだけ効果があるってことだよね。とにかく、メディアとして巨大になれば、そうやって媒体力使って、露出させてあげるかわりに、マネタイズみたいなことが出来て、まじでさいこーだと思う。目指したいねえ。あと、1,500万円も出せない!って場合は、ヤフーのトップに広告を掲載するんじゃなく、プロパティと呼ばれる各種カテゴリのトップから集客ができる記事広告もあるとのこと。「Yahoo!JAPANプロパティタイアップ」という広告商品らしい。

ITmediaでは約200万円から記事広告が可能

ITmediaでは、約200万円から記事広告が打てるらしい。BtoBのITシステムや、BtoCのIT系の商材が適しているとのこと。記事企画「Special」っていうみたいで、アイティメディアは媒体資料も出してて、かなり詳細にわたって条件とか書いている。

本メディア「キャラフル」も媒体資料をつくるのを、最終アウトプットのイメージにして取り組んでいきたいね。もちろん、媒体資料つくったあとに契約とって、マネタイズしてってのがほんとの最終ゴールなんだけど、理想のイメージとしては、媒体資料に50万PV!とか載せたり、ユニークユーザー10万!とか載せたりしたい。

記事広告のメリット、デメリット

記事広告のメリットとしては、媒体の信頼性を借りることができるということや、純広告より掲載できる情報量が圧倒的に大きくなっているということが挙げられる。逆にデメリットとすれば、費用が高く、小さな媒体で、50万円くらい、普通のメディアで相場は100~200万円くらい。高いのだと、YAHOO!JAPAMの1,500万円くらいになる。あとは掲載までに1か月とか時間がかかるのもデメリットだろう。あと、記事広告を載せるときには、必ずPRとか広告って明記しないといけない。もし記載しなかった場合、ステマと言われてしまう可能性があり、ブランドイメージを損なってしまう。

blankfeinのひとりごと

だいぶイメージがつかめてきましたが、疲れたので本日は以上。次回は、紙媒体の広告料金相場とかも載せていきたいと考えてます。ではでは、blankfeinでしたー。