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Windows10の最悪な不具合、強制アップデートボックスがWindows7/8.1一部ユーザーに出現中

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こんにちは、tkcrossです。

まだリリースされたばかりのWindows10ですが、不具合が続々と報告されはじめています。

中でも厄介そうな不具合として、アップデートを強制するボックスが出現し、消えないという問題に一部ユーザーはさいなまれているようです。

アップグレードは強制的!対処法は現時点においてなし

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今回判明した不具合の厄介なところは、今のところ抜本的な解決策がない点にあります。

Windows 10アップグレードプロセスを開始するか、後でアップグレードするよう再スケジュールするかしか選択肢がないポップアップボックスが表示され、他のシステムアップデートを隠してしまう問題に悩んでいるユーザーがいるようです。

システム開発者もお手上げ状態

これまで、Josh Mayfield氏が開発した「GWX Control Panel」というツールで、Windows 10へのアップグレードアイコンを一時的に消すことができたものの、今回の不具合については同氏もお手上げ状態であり、「ソフトウェアで解決できるのかどうかを調べているところだが、残念ながら現時点でお薦めの策はない」と話していることが『ZDnet』の取材で分かっています。

悪いことは言わない!Macにしときましょう!

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少し乱暴な言い方にはなりますが、やっぱりマイクロソフト、Windowsはダメです。

なにがダメかというと、いいところがないんですよね・・・。システムってたまには不具合が起こります。もはや複雑すぎて人間が機械とできるテストの限界を超えていると思うんです。

Macでも、OS Xになってからというものの色々な不具合が報告されています。でも良いんです。Macですから。格好良いんですよね、やっぱり。筐体のデザインしかり、所有欲を満たしてくれるのはMacだけだと思うんです。

悪いことは言いません。Windowsユーザーの皆さん、Macにしましょう。そして、MacはもちろんMac OSで使いましょうね!

Source:ZDnet