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著名ブロガーやYouTuberがテレビ出演しているのを見ると、やっぱり世の中「見た目」だなあと思ってしまう

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このところ、プロブロガーやYouTuberといった肩書が様々なメディアを賑わせていますが、著名ブロガーの一角であるはあちゅうさんがテレビに出演しているのを見て、やっぱりとあることを思ってしまったんです。

人は見た目が9割

結構前に流行った図書ですが、「人は見た目が9割」、これはやっぱりその通りだなと

今回の記事は決して「◯◯さんはかわいい(かっこいい)からテレビに向いている」といった事を書きたいんではなくて、やはり「見た目」って大事だと素直に思ったので。

はあちゅうさんやヒカキンさん然り、結局は今のところ、ネットの中の人なんですよね。

lineblog.me

その界隈では日本でも10本の指に入っているから、ネットの世界では自信に満ち溢れている

だからこそ、強気でブログが書けたり、バカみたいな事がどんどんできる。でもテレビに出た瞬間に、彼・彼女らは一気に一般人の仲間入りをしてしまう。おそらく、自分たちが一番認識してると思うんだけど、「見た目」にいつもの自信が見られない。周りのタレントはテレビという媒体においては自分たちよりも優れているからね

結果、いつもの毒舌とかが鳴りを潜めて、なんだか冴えない一般人が芸能人と戯れているみたいな構図になってしまう。キラキラしていない。これはダメだ。

テレビ>ネット?

risokyo.hatenablog.com

この記事でblankfeinが言っている通り、テレビに一時期の勢いはないし、もはやオワコンと呼んでしまう人もいる。

ネットとテレビ、媒体としてどちらが優れているのかはわからないけど、でも、まだ今のところ数千万人の人が1日に1度はテレビを見ていて、映像・音声・プロの出演者=いわゆる「タレント」の発言を通じて入ってくる情報量はネットから得られるものとはまた違うと言っていいだろう。

このままだと、ブロガーやYouTuberがいかがわしい商売だと思われてしまう

なんだか終着点が見えなくなってきたが、言いたいのはここだ。

彼・彼女らがこうしてテレビ出演を果たすようになってきたのは、ネット界隈に生きる人間にとってはおーっとなるが、やや心配な側面もある。先ほど言ったような、タレントに混じった一般人感がこのまま続いてしまうと、ブロガーとかYouTuberとか、マジでつまんなくね?っていう世論が広がってしまいかねない。あいつら胡散臭いよね〜大したことないよね〜とかね。

そういう意味で、脚光を浴びたからすぐにテレビ出演をするのではなく、ある程度テレビ界隈でもしっかりと認知されるようなブランディングを果たしてから、そして、なによりも自分に自信を持った状態で現れてほしいなあと思う

まあ最終的には個人の自由なんだけどね(笑)

久しぶりにテレビを見ていてふとこんなことを思ってしまったtkcrossでした。