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京大卒のキワモノたちが金融、働き方、テクノロジー、最新の海外情報などを、アレコレと好き勝手に配信するブログメディア

いま最も旬なブロガー、カルロスとランチしてきたよ。

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こんにちは、blankfeinです。
今日は、今最も旬なブロガーとして知られるカルロスとランチしていきました。参加者は、カルロス、blankfein、cicada_shell、そしてblankfeinの銀行時代の友人です。

カルロスの話はおもしろかった

色々カルロスの話はおもしろかったです。驚いたのは、イケハヤさんのブログに転載された「野村證券の辞め方」って記事は、カルロスが持ちかけた企画なんだそうだ。イケハヤさん企画じゃないのね。

カルロス以降、「大企業辞めました」エピソードが、イケハヤさんブログで多くなってるんだけど、仕組みっていうか、ビジネスモデルつくったのはカルロスだったっていうのは驚きだな。イケハヤさんもこのまま行くと、まじで既存メディアを超えていくよね。ほんと。

カルロスならクラウドファンディングとか必要なく資金調達できる

カルロスの媒体力があれば、簡単にクラウドファンディングとかで資金調達できると思うけど、正直、カルロスパワーがあれば、クラウドファンディングのプラットフォームすら必要ないかなって思ってきた。

だって、マクアケとかも、サイバーエージェントとかがやってるクラウドファンディングだけど、サイバーエージェントって上場企業だし、下ネタとか無理だし、ほんとにおもしろい企画ってボツになりやすいし、どうしても公共性の高いものとか無難なものになってしまう。

それも大事なんだけど、真におもしろいものってのを追及していくとなると、色々足枷が多いってのも思う。だから、カルロスはプラットフォームにのっかることなしに、自分の媒体力を担保に、大道芸人的にマネタイズするっていうことができる数少ない存在だ。このまま恐ろしい勢いでフォロワーも増えていくであろう。くわばらくわばら。

21世紀は「信用」が通貨になる

カルロスみたいに、自己開示してキャラ立ちすると、賛同者が現れるし、「あいつおもろい」っていう評判が信用になって、その信用を担保に、飯が食えたり、家に泊まれたり、服がもらえたり、おもしろいアクティビティに呼ばれたりってことできるようになると思う。

「21世紀は個人の時代」ってよくいうけど、まさに突出した個人は貨幣経済を超えていくのかって思ったね。あとは、サラリーマンで頑張っても、年収1,000万円でも、とんでもない金額が税金でとられてしまうし、頑張って働いて年収1,000万円突破!だけど、税金で実は手取りはたいしたことありませんでした!っていうよりかは、フリーで稼ぐモデルのほうが効率的だなーとも思った。

これからも、カネある層から税金まきあげるって流れは変わらないと思うんで、すべての人がサラリーマンじゃなく、個人で稼ぐってことを考える時代がきたなーとあらためて思った。というわけで、ではでは、blankfeinでしたー。