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京大卒のキワモノたちが金融、働き方、テクノロジー、最新の海外情報などを、アレコレと好き勝手に配信するブログメディア

東洋経済(紙媒体)の広告料金についてちょっと調べてみた。

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おつおつ、かつきんぐです。
先日、外資系メディア企業の広告営業をしている友人と、秋葉原にある治郎丸という焼肉屋さんに行ってきたんだが、めちゃ美味しかった。
tabelog.com

ホルモンも肉もめちゃ安くてうまい

ホルモンやらが1個30円とかから頼めて、しかもうまい。A5ランクの部位も300円以下で食べられる。2切れくらいだけど。で、立ち食い。これははやるなーと思いながら、2人で絶賛していたんだが、彼の職業柄、広告とかの話になったりしたんだが、こちとら本業はコンサルタントなもんで、広告とかあんまり知識ないし、けっこう勉強なっておもしろかった。ちょっと書いておく。紙媒体のほうね。

広告についていろいろ勉強なった

ウェブメディアのここの部分に広告入れたらいくらかかるとか、インプレッション保証でいくらだとか、在庫がめちゃ余っててヤバいとか、ああだこうだな話をしながら、立ち食いで焼肉をたべ、なかなか有意義な時間であった。そんときに、東洋経済の雑誌版とかって、どんくらいの価格帯で広告出せるんかねみたいな話なって、ちょっと調べてみた。

東洋経済の広告料金

  • 「表4」が125万円
  • 「表2見開き」が190万円
  • 「表2見開き次」が98万円
  • 「表3」が91万円
  • 「センター見開き」が180万円
  • 「目次前見開き」が180万円
  • 「目次対向」が98万円
  • 「目次中」が44万円
  • 「指定可能枠」が40万円

表1が表表紙のことで、表2が表1を開いた裏側表4が裏表紙で、表3が表4の裏。このあたりは業界のヒトらはあたりまえのように知ってるんだろうけど、知らない人も多いよな。かつきんぐも知りませんでした。昔、知り合いの編集者が教えてくれた気もするけど、あんまり覚えてない。で、「センター見開き」が雑誌の真ん中にあるホッチキスみたいなもので綴じられた箇所で、ここが雑誌の構造上、開かれやすいんで、価格が高めだっていうね。いろいろ深堀りしたいけど、疲れたので、本日はここまで。次回は、東洋経済オンラインの方の広告料金について紹介しようかね。ではでは、かつきんぐでしたー。